葬儀の相談・サポートのリリーフ お葬式のリスクマネジメント&サポート
お問い合わせ サイトマップ サイトポリシー
葬儀相談員 市川愛事務所 リリーフ
葬儀相談員市川愛事務所リリーフHOME リリーフについて お葬式の基礎知識 お葬式サポート 講演・執筆のご依頼 葬祭業専門コンサルティング よくあるご質問 おまけ
あなたからのご相談には、私が対応いたします。
市川愛
市川愛プロフィール

ごあいさつ

ご相談者からの声
ご相談者からいただいた声をご紹介しています。

リリーフについて
お葬式の基礎知識
お葬式サポート
講演・執筆のご依頼
メディア掲載履歴
葬祭業専門コンサルティング

よくあるご質問

お葬式の3大リスク

トラブルの実例

市川愛ブログ
アメブロで、のんびり更新しています。

メディア掲載一覧
ガイアの夜明け、週刊ニュース親書など、各メディアで紹介・掲載されています。

葬儀費用の極意
葬儀費用の節約術コラム

お気軽にどうぞ!おまけ
ぼったくられ度診断・葬儀社の見分け方レポートなど、あなたへのお土産です。

「後悔しないお葬式」オーディオセミナー
高齢者放送大学でのラジオ講演を録音したものです。

早分かり葬儀参列
葬儀参列のマナーサイトです。

リリーフについて

葬儀相談員市川愛事務所ホーム > メディア掲載履歴一覧 > メディア掲載 毎日新聞社「週刊エコノミスト」

毎日新聞社「週刊エコノミスト」に掲載された内容です。


エコノミスト


葬儀

平均236万円、価格表示にご注意を



 日本消費者協会が2003年に実施したアンケート調査によると、葬儀費用の全国平均額は236.6万円。ただ、「何にどれくらい必要か」という内訳は一般にあまり知られていない。葬儀には、祭壇以外にも飲食や返礼品など付帯項目が多く、それでけで費用全体の50%以上を占めるケースも多い。適正価格で葬儀を行うには費用構成を知っておく必要がある。

  葬儀費用は、大きく分けて「葬儀一式」「飲食接待の実費費用」「お布施(宗教者への謝礼)」の3つに分かれる。
 葬儀一式とは、祭壇、お棺、人件費など葬儀そのものの費用を指し、葬儀社が直接用意するものが中心となる。利幅が大きい項目が中心で、特に価格もないため、葬儀社ごとにまちまちである。なかでも最も大きいのが祭壇で、25万円くらいから数百万円まで、大きさや装飾によって変わる。

 注意を要するのは、葬儀社の広告に「葬儀一式○○万円」などと書かれている場合、後述の実費費用は含まれないことだ。一式という表記を「葬儀にかかる総額」と誤解してのトラブルが多発している。実費費用は参列者への通夜振る舞いや香典返し、式場使用料など、葬儀周辺や参列者にかかる費用を指す。
仕出しやギフトなどの専門業者がそれぞれ用意する。表向きは葬儀社が一括で手配し、精算の代行までするが、あくまで立て替えなので、葬儀社の報酬とは別途に支払う必要があるわけである。
 各項目には定価があるため、葬儀社ごとの金額の開きはない。会葬者の人数で総額が決まる項目も多く、「単価×人数」という計算方法をとるのが特徴だ。

 お布施は、読経・戒名などの寺院に払う費用の総称。金額は地域、宗派、寺院の格式や運営方針などで大きく異なる。葬儀社の見積りには入らないが、確実に出て行く費用なので、予算に含めて考えておく必要がある。
 総費用は、規模や参列者数、葬儀社の価格設定に大きく左右される。最終的に葬儀社に依頼する前に、実費を含めた総額の見積り書を提示してもらい、よく吟味することが大切だ。


100人規模の葬儀にかかる費用の目安と項目

  金額目安 内訳
葬儀一式 50万〜200万円
平均価格帯120万〜150万円
祭壇、棺、人件費、看板、受付備品など
実費費用 50万〜100万円 通夜振る舞い、香典返し、霊柩車などの車両関係、式場使用料、火葬料など
お布施 30万〜60万円(一般戒名)
都市部は高めの傾向あり
お通夜・告別式2日間の読経、戒名

 

▲ このページのトップへ

>> メディア掲載歴へ


ページトップへ

Copyright 2004-2009 Ai Ichikawa All Rights Reserved.
このサイトの著作権は、葬儀相談員市川愛事務所 リリーフが所有します。 サイトポリシー